全国設備管理強調月間とは?
日本プラントメンテナンス協会(JIPM)は、1973年より毎年6月を「全国設備管理強調月間」と定めています。
ロスやムダの排除、設備の極限的な活用を推進することにより、総合的なコストダウンを図るとともに、環境保全や災害防止に寄与することを目的として、設備管理意識の啓発・高揚に取り組んでいます。
月間を盛り上げる行事と作品
今年度も、6月1日から30日までの1カ月間を「全国設備管理強調月間」とし、全国各地で「改善事例発表会」をはじめとした、さまざまな行事を開催します。
本月間の実施に先駆けて募集した「ポスター」「キャッチコピー」「作文」に加え、今年度から新たに加わった「現場が主役! みんなの自主保全」について、入選作品が決定しました。
【今年度の応募件数】
・ポスター : 201件
・キャッチコピー : 905件
・作文 : 98件
・現場が主役! みんなの自主保全 : 40件
※入選作品は、応募区分ごとに金賞1件、銀賞3件、銅賞10件、佳作14件(「現場が主役!みんなの自主保全」は佳作なし)を選定しています

図表 ポスター部門(金賞)久保 杏平さん(愛知製鋼株式会社)
また、あわせて募集していた「わが社の自慢できる保全員・オペレーター」については、JIPMホームページや広報誌にて順次紹介していきます。
▼ 詳細はこちら
https://info-jipm.jp/event/zenkokusetsubi/2026award/